2005年06月09日

プレイ精神を振り返る 人が求めるのは山か栄光か

祝!3日坊主突破!!
ブログだとネット環境があれば何処でも書き込めて良いですね。^^
今のうちに明日書くべき事を書いておこうっと。(何

三国無双(自分が扱ってるのはチャレンジモード)について。
と言っても今日語りたいのはゲーマーとしての精神論的なもの。

自分を含めたゲームをある程度やり込む人(ジャンル問わず)は何を求めてやってるのでしょうか?
色んな答えはあると思うんですけど極論としては「自己満足のため」となると思います。

此処で問題なのが「何が自己満足なのか?」って事で、其処の違いがやり込み人のプレイスタイルの違いになってるんでしょう。

ゲームを登山に置き換えてみると登山家ジョージ・マローリの名言「そこに山があるから(登る)」と言う考え方の人も居るでしょう。
「山を登れば人(第3者)が賞賛するから登る」と言う人も居るでしょう。
「より上手に山を登って他の登山家に対して優越感に浸りたい」と言う人も居るでしょう。

この場合第3者や他の登山家と言うのは別にそのような人が存在する必要はなく、そう言う視点で客観的に自分を捕らえている自分である場合も多いです。
勿論これらの要素は独立的なものではなく複合的な側面もあります。

では自分はどう言うタイプなのかな?と思って考えてみると「より上手に山を登って他の登山家に対して優越感に浸りたい」と言う側面が強いんじゃないかな?と言う気がします。

例えば無双3猛将伝神速のプレイなどを振り返ってみると自分が目標にするのはキャラの持つ理論値ではなくランキングにある武将別TOPの記録の場合が多く、それを0.01秒でも抜かしてしまえば後はやらない場合が多かったです。

別に自分のこう言う考え方が悪いと思ってる訳ではないのですが、そう言う考えをする自分にプレイヤーとしての限界点が見えてくるような気もする訳で、ゲームをしつつ色々と考えしまうわけなんです。

今日の言いたい事は「たかがゲーム、されどゲーム。」って事でした。^^



lotus_blo at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)雑記 | Edit

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