2006年04月15日

FF12 その21

今日はもう我慢ならんとストーリー進行。マンドラーズまで撃破。
最初はアホな依頼だったからサブイベントかと思ってたらどうも本ストーリーらしいですね。

そう言えばFFって毎度だけど序盤と中盤と終盤のギャップが激しすぎるよね。
今回だと最初は国対国の様相のオープニングを見せ付けてた訳でそれに主人公がどう絡んでくるのかが見ものだったんですが、結局王女1人とお付きの物1人の一行におせっかい4人が何と言う訳でもなく付いて来て、周りに言われるがままに遺跡に入ってお宝捜しして、何を思ったのか6人で帝都に突っ込もうと言うとんでもない事になっちゃってます。
これからが終盤だと思いますがまあ、ヴェインが何ちゃらかんちゃらやって強大な力を得て帝国とか軍とか関係なくなっちゃった悪となって主人公達と戦うんでしょう。もしかしたら今回は結構意外な方向に進むのかな?

FFって毎回ストーリー的な落差があるのですが、このギャップって言うのは序盤で悪の象徴を「帝国」みたいな集団を用いてるからだと思うのよね。帝国VS主人公+数名と言う無謀な図式を最初に見せてる訳なんですが、それでは話が綺麗にまとまる訳もないため「帝国」と言う集から「ラスボス」と言う個へと悪を移行させて個VS個の図式にして話をまとめているのがFFのストーリー構成である訳です。

勿論毎回そう言う訳ではなくFF10何かはシンと言う個から始まって一度集になって個に戻ると言った動きもありますし、FF5みたいに最初から最後まで個で一環してるものもあります。まあ、FF10何かはストーリー構成が秀逸だと思うのですがその結果として箱庭型の小さな世界観になっているので一長一短なのかも知れないですけどね。

何となく終盤のストーリー展開に近づいて来た感があるのでどうなるのかの期待を込めてこんな事書いてみました。
まあ、こう言うのはクリアしてから書けと言う話も・・・。



lotus_blo at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)雑記 | Edit

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